オープンイノベーションとは
なぜ今オープンイノベーションなのか
近年、技術革新や顧客要求の高度化に伴い、企業の持つ技術を総動員した技術集約型製品のニーズが高まりつつあります。スピードが求められる今日の競争環境において、必要な技術のすべてを社内で一から開発することは 困難になってきており、限られたリソースで効率的に開発を行うことが、より一層重要な経営課題となってきております。
「社外の技術を取り込み、社内でそれを高めて製品化する」という概念自体は新しいものではありません。 これまでも、開発の種となる技術をサプライヤーや子会社、グループ会社、大学に求めるということは 一般的に行われていました。ナインシグマ社がご提案させていただく「オープンイノベーション」は、 既存のネットワークだけでは解決できない、リソース的に手が回らない技術課題に関して、 オープンに、グローバルに広く技術を求めるところに特徴があります。 企業の研究開発の効率化が求められる今日、この「オープンイノベーション」という 考え方が世界中で脚光を浴びつつあります。
参考情報
・大前研一氏のビジネスブレークスルー757chにおける弊社代表諏訪の講演
「実践:経営システムとしてのオープン・イノベーション」
ダイジェスト版はこちらからご覧ください。
| 第1回(2010年4月28日): | オープン・イノベーションの考え方と適用範囲 |
| 第2回(2010年5月26日): | オープン・イノベーション活動の詳細な流れ |
| 第3回(2010年6月23日): | 目指すべきオープン・イノベーションの姿 |
| 第4回(2010年7月28日): | 機能するオープン・イノベーション・システムを確立するまでの道のり |
| 注:ビジネス・ブレークスルー757chは、大前研一氏をはじめとする気鋭の経営コンサルタントや第一線で活躍する大学教授により企画されている番組です |
・日経ビジネスオンライン:「諏訪暁彦のオープン・イノベーションのすすめ」
| 第1回: | オープン・イノベーションで、開発予算節減と成果向上が両立できる |
| 第2回: | イノベーション300%増を果たした米食品メーカーの技術戦略 |
| 第3回: | 日本企業にオープン・イノベーションは有効か? ~オリンパスが再確認した世界の技術レベル |
| 第4回: | 成果の出るオープン・イノベーション ~少数精鋭チームをどう機能させるか |
| 第5回: | 厳しい経営環境時になぜオープン・イノベーションなのか? |
・日テレニュース24『ニッポンの社長:汐留リーダーズアイ』: 日本の大手メーカーのCTOにオープン・イノベーションの必要性についてお話いただいております。
・オープンビジネスモデル」(ヘンリー・チェズブロウ著、翔泳社): 弊社代表の諏訪がオープン・イノベーションのマネジメント手段としての活用について解説しております。
ナインシグマ・ジャパン






