- 事例1:
- Food&Beverage
容易に小分けにできるマカロニ&チーズの冷凍技術- 事例2:
- Consumer Products
Augment Reality(拡張現実)技術を搭載したカード- 事例3:
- Electronics
カラープリンター用の新しいタイプのローラー技術
![CASE STUDY 01:[Food & Beverage]容易に小分けにできるマカロニ&チーズの冷凍技術](img/case/01_t.jpg)
概要
大手食品メーカー
イギリスの発明家
製品として販売中(2011年1月時点)
課題
- 米国の子供が大好きなマカロニにチーズをからめた“マカロニ&チーズ”は、大きな塊になって凍っているため、少量のみ使いたい場合でも、一度、塊ごと解凍しなければならず、不便であった。
- 依頼主である大手食品メーカーの開発者が、冷凍グリーンピースは一粒ずつわかれた形で凍っているために小分けが容易であることに気づき、マカロニ&チーズでも同じことが出来ないか、と考え、トライをしたが、自社では出来なかった。
結果
- ナインシグマの募集を通して世界中から届いた提案の中に、イギリスの発明家から、“マカロニ&チーズのことは良くわからないが、自分はフローズン・カクテルを製造できる技術を持っており、これが応用できるのではないか”という提案があった。
- 依頼主がこの発明家と一緒にこの技術をトライした結果、マカロニ&チーズを一つ一つ分かれた形で凍らせる上で非常にうまく行くことが判明
- そこで、依頼主がこの技術をもとに量産技術を開発し、「容易に小分が出来る冷凍マカロニ&チーズ」を上市することに成功した
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![CASE STUDY 02:[Consumer Products]Augment Reality(拡張現実) 技術を搭載したカード](img/case/02_t.jpg)
課題
- 大手カードメーカーであるHallmarkは、“母の日”に向けてAugment Reality技術を搭載したカードの販売を目指していた。
- すでに、Augment Realityの開発パートナーはいたが、そのパートナーの技術力では目標とする販売日に製品が間に合わないことが想定されたため、ナインシグマを利用して世界中に呼びかけた。
結果
- 世界中から集まった提案の中から、まず5社に絞り、さらに、実現性等の観点から1社に絞り込み、その1社と共同開発を行う。
- その結果、予定どおり2010年の母の日にAugment Realityを搭載したカードを販売できた。
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![CASE STUDY 03:[Electronics]カラープリンター用の新しいタイプのローラー材料](img/case/03_t.jpg)
概要
Xerox Co.
Michigan Molecular Institute
共同研究中(2011年1月時点)
課題
- Xeroxはカラ―プリンター用に新しいタイプのローラを探していた。
結果
- 世界中から提案が届いたが、そのうち、依頼主が想定していない、ありそうもない分野からの提案がもっとも有望であった。
- 提案された材料は、プリンター用に開発されたものではなかったため、依頼主用にカスタマイズされ、想像以上の効果を得ることができた。
-プリンターの長寿命化(当初の狙い)
-二酸化炭素排出量の削減(通常プリンタープロセスで必要になるオイルの量を削減もしくはオイルをなくすことができたため:予期せぬ効能)
ナインシグマ・ジャパン




